トップ5%社員は年平均43.2冊の読書をしている
第2位には、各企業で成果を出し続ける「トップ5%社員」(以下、5%社員)の行動習慣をまとめたシリーズの最新刊、『AI分析でわかった トップ5%社員の読書術』がランクイン。
著者の越川慎司さんは本書の執筆にあたり、累計3.4万時間をかけて、5%社員の本の読み方と、本から得た学びを成果に繋げる方法を調査・解析しました。調査を続けるうち、“読書嫌い”だった越川さんも、年間300冊以上の読書を習慣にするようになったそうです。
5%社員962名を調べると、年に平均で43.2冊の読書をし、うち63%は35冊以上読んでいることがわかりました。それに対して、一般のビジネスパーソンは年間平均2.4冊。読書量に、5%社員と一般社員の違いが如実に表れていることがわかります。
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