Xには“知りたい情報”が書かれている
このような状況の中で、受験を考えている家庭では受験に関する情報をしっかりと仕入れないといけなくなっています。「○○中学・××高校は今年の倍率が下がりそうだ」「総合型選抜で行くならこういう大学がいい」「こういう生徒は○○大学の△△方式がいい」というようなことを仕入れておかないと、大きなハンデになってしまうわけです。
しかし、これらの情報を得ようにも、学校や塾などでもなかなか具体的な実態の部分までは把握できていないことが多く、受験システムが細分化されすぎていて「一般入試ならわかるんだけど、年内入試だと教えたことがなくてわからない」という先生も少なくないのが実情です。
そんな中で一番頼りになる情報ソースとなるのが、実際に受験を経験した人のSNSから情報を得ることです。例えば、Google検索では「○○大学△△学部 総合型選抜」と検索しても、なかなか細かい情報やどんな人が合格しているのかなどはわかりません。でも「X」であれば、「自分の子供が○○大学△△学部 の総合型選抜で合格しました!」ということが書かれています。
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