不調を訴える高齢者の食事の共通点
クリニックで栄養指導をしていると、ご高齢の患者さんに体力の差を感じます。不調がなかなか改善しない「不調高齢者」の食事には次の共通点がありました。
①朝食をしっかり食べない
朝昼夜の理想的な比率は、「朝昼しっかり、夜軽め」です。しかし、ほとんどの方が逆の「朝昼軽め、夜しっかり」。では、軽めに済ませるために何を食べているかというと、それが②③につながります。
②パンやシリアルが多い
①の大きな理由は「調理が面倒だから」。パンもシリアルも調理は不要。日持ちするシリアルなら頻繁に買い足す必要もありません。
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