自分用の仕事マニュアルをつくる

また、メモをとっていれば、それは次の機会にも活かすことができます。後日、似たような仕事を頼まれたとき、そのメモが再び活きてくるのです。

そしてメモをベースにして、その仕事に必要な手順、時間、費用などをまとめておく、自分用の仕事マニュアルに仕立てていくこともできるでしょう。

【図表1】メモで仕事の効率サイクルを回す
出所=『メモ活』(三笠書房)

新しく覚えたことはメモに残し、自分用のマニュアルに落とし込んでいくのです。そうすると、仕事はどんどん次のステップに移っていきます。自分の成長スピードを上げられるのです。