長風呂は15分を目安に楽しむ
湯船にゆっくりつかると心身がリラックスして気持ちがいいものですが、年を重ねた今、長風呂は危険をともなうことを理解しておきましょう。
入浴は体を芯まで温めることで、疲労を回復し、むくみを解消する一方で、長くお湯につかりすぎるとのぼせたり、脱水症状になったり、肌が乾燥しやすくなったりします。のぼせてしまうと、動悸や頭痛がしたり、頭がぼーっとしたりして転倒する危険があります。
転んだ時に強く頭を打って意識を失ったり、湯船でおぼれてしまったりするなど、命の危険をともなう大事故につながりかねないため、長風呂にならないように気をつけてください。
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