1年が7年に相当する「ドッグイヤー」、あるいは1年が18年に相当する「マウスイヤー」ともいわれる昨今。時間の使い方を考えないと、ビジネスも、人生も充実させることができない。

時間は、誰にでも本来平等に与えられている資源である。しかし、その使い方は、人によってうまい、下手の違いが大きい。

時間の使い方というと、ついつい「効率」ばかりが強調される。しかし、本当に大切なポイントは、ほかにもある。たとえば、日々の時間の中の「アウェー比率」である。