投資信託は細かな銘柄選び不要、リスクも小さい

「銀行預金のリスクはわかったが、メタトレンド投資や推し投資のように自分で積極的に銘柄を選ぶのはハードルが高い」「個別株投資はめんどくさそうだし、やはりそのリスクも心配だ」

そんなふうに感じる方も決して少なくないでしょう。たしかに個別の企業選びの難しさやひとつひとつの企業を分析する手間、そして個別株投資に伴うリスクを考えると、二の足を踏んでしまうのも無理はありません。

そんな人にもおすすめなのが「投資信託」です。投資信託は、多くの投資家からお金を集めて、ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが、そのお金をまとめて株式や債券など複数の資産に投資、運用する金融商品です。投資信託のなかでもおすすめなのはインデックスファンドやETF(上場投資信託)への投資です。