「受験生優先」から程遠い家庭環境

世の中のご家庭では、中学受験生が最優先されることも多いでしょう。しかし、オトクサ家では常に赤ちゃんやちびっ子たちが優先される環境でした。

「ごめん、オムツ替えといて!」と勉強中に頼まれることも珍しくありません。祖父母も遠方に住んでいるため、私と妻の2人で家事や育児をこなしながら、受験勉強のサポートをする必要がありました。

長男が受験をする小学6年生の頃は0歳、2歳、4歳、6歳、8歳、9歳の妹と弟がいました(年上は2歳上の長女だけ)。ちびっこがいると毎日がにぎやかで楽しいんですが、中学受験に取り組む環境としてはとても大変です。