一流大学の講義がネットで見られる時代
そしていまや、わざわざ大学に進学しないと学べない内容もなくなった。特に文系の場合、授業内容は指定された教科書に書かれていることがほとんどだ。本当に学ぶ意欲があるなら、その教科書を自分で読んだほうが効率的である。しかも大学教授のほとんどは研究者なので、教え方が上手い教授のほうが少ない。
つまり、自習のほうがコスパもタイパもよっぽど優れているのだ。もし教科書を読んでも理解できないのであれば、そんな人はそもそも高等教育機関である大学に行くべきではない。
「情報の民主化」は、アカデミックの世界にも波及している。たとえばスタンフォード大学など世界屈指の名門校の講義がネットで開放されている。やはり、学ぶ意欲さえあれば、わざわざ進学する必要はないのだ。
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