弱い立場の俳優がキスを強いられ、レイプされたケースも

モラハラの声

「友達家族との連絡を禁止」
「『お前と芝居をやりたいと思っている人はいない』と否定される」
「稽古場でみんなの前で演出家が特定の俳優のパフォーマンスを徹底的に罵倒し、精神的に追い詰めて降板に至らしめた」

マタハラの声

「妻の妊娠のため、公演の参加回数を減らしたい、次回公演を休みたい、と申し出たら拒否された」
「面倒くさいから妊娠しないでね、と言われた」

優越性のあるハラスメントの声

「ノーギャラでの脚本執筆依頼」
「大学のゼミの担当教員によるアカハラ」
「展覧会キュレーターによるセクハラ」
「演出家にマッサージを頼まれてホテルの個室や自宅に行かなければいけなかった」
「演劇の現場で、演出家に高圧的な態度を取られ精神的に追い込まれた。その後、約3年にわたりフラッシュバックが起き不安定な精神状態が続いている。しかも出演料が支払われなかった」
「酒席の死角でディレクターに抱きつかれキスを強要された。無名俳優だから手を出しても問題にされないだろうと見下されているようでした」
「フリーランスの立場なのだから『仕事が欲しいなら従え』とレイプされた」