IT投資の補助金申請のコンサルタントを利用した

ところがこのような補助金というのは、大半のケースでは申請が複雑怪奇につくられています。インボイスに対応したIT投資の補助金をもらう場合でも、まず政府のGビズIDという制度に登録したうえで、ITを使って経営を効率化する宣言をして、指定された業者を通じて会計ソフトを購入して、それを導入して経営が効率化した証拠をまとめて、報告書を記入する必要があります。

こういった補助金に関する行政文書は、一般の国民にはどうもわかりにくく書かれているようにしか思えません。別の話ですが、同じ年に私は自宅にEV用の電源を設置したことがあります。10万円ほどの投資で、補助金を申請すれば5万円ほど戻って来るという話がありました。ところがその申請フォームを何度読んでもよくわからずに申請を断念したことがあります。

そんなときに利用したのが、IT投資の補助金申請のコンサルタントでした。導入前と導入後に二度、オンライン会議の形で必要な申請手順をワンストップの形で教えてくれて伴走してくれました。そのおかげで無事、補助金をもらうことができたのです。