「まるでヒトラー」地元市長は差別発言を強く批判
ゴンサルベス氏の記者会見での発言に対し、米製鉄業の中心地でありUSスチール本社が位置するペンシルベニア州ピッツバーグ周辺からは、厳しい批判が飛び出している。
米NBC系列のピッツバーグ局「WPXI」によると、ピッツバーグ近郊・クレアトン市のリチャード・ラッタンジ市長は、ゴンサルベス氏の発言について「まるでヒトラーを見ているかのように感じた」と強く批判した。
ゴンサルベス氏が日本を中国より「悪い」と評し、「日本は1945年以降何も学んでいない」と発言したことについて、ラッタンジ氏は「教養ある人物が、1945年に起きたことを持ち出すとは予想もしていなかった」とあきれ顔だ。
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