“言論の自由”のために保守派アカウントを復活させた
もっとも注目すべきは、Xをより言論の自由が守られた空間にするという約束の実現へ向けて乗り出したことだ。ツイッターが提供してきた新型コロナウイルス関連誤情報ポリシーを撤廃し、複数の保守派ユーザーのアカウント停止処分を取り消した。
1月6日の「選挙を盗むのを止めろ(Stop the Steal)」運動の組織化で中心的役割を果たしたとされるトランプ支持者のアリ・アレクサンダー(編集部注:極右の活動家)も復帰した。白人至上主義として知られるニック・フエンテスも同様だ(ただし両者のアカウントは、すぐに再凍結された)。
看板キャスターのタッカー・カールソンが、驚いたことにFOXニュースと「別々の道を行く」ことで合意したと発表すると、マスクはテレビの代わりにXで人気トークショーを再現できるようカールソンを支援した。
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