経済における世界平和は協業によって成り立つ
とはいえ石油エネルギーに頼らずに、肥料は「植物由来」のみ、エネルギーは「太陽光パネル」だけを使えばいいのではないか。
そう考え調べてみると、植物由来の肥料も、原料は輸入に頼っているという現状がありました。また、太陽光パネルのみでの農作業には限界がある。今、経済産業省が発表している「エネルギー基本計画」でも、グリーンエネルギーをどんどん増やしましょうというGX(グリーントランスフォーメーション)の動きがありますが、見通しは不透明です。
しかも、太陽光パネルを使うための送電網を整えるのは電力会社であり、実際にそれを網羅する財務体質もそがれつつあります。すでにアメリカでは、太陽光パネルやグリーンエネルギーに対するアンチの動きが出つつあります。
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