#日本史 #藤原 道長 #書籍抜粋 2024/11/17 9:00 妻の倫子、天皇の后・彰子、そして…NHK大河では描かれない藤原道長が死後を託した意外な女性皇族の名前 当初は彼女の存在を喜んでいなかったが… PRESIDENT Online 榎村 寛之 +フォロー 三重県立斎宮歴史博物館学芸員、関西大学非常勤講師 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 もはやNHK大河で主役級の存在に…中宮彰子が父・藤原道長を超えて天皇家と藤原家の頂点として君臨したワケ NHK大河ドラマを信じてはいけない…紫式部の娘・賢子が異例の大出世を遂げた本当の理由 NHK大河では「平安ギャル」と描かれた…史実に残る藤原道長の次女・姸子がたどった意外な生涯 天皇の意思を踏みにじり、娘・彰子を道具として扱う…藤原道長が権力を得た代わりに失ったかけがえのないもの 中2で「初めてのセックスはどんな状況か」を考えさせる…日本と全然違うカナダの性教育 1 2 3 4 榎村 寛之(えむら・ひろゆき) 三重県立斎宮歴史博物館学芸員、関西大学非常勤講師 1959年、大阪生まれ。1982年、大阪市立大学文学部卒業。1984年、岡山大学大学院文学研究科前期博士課程卒業。1988年、関西大学大学院文学研究科後期課程単位取得退学。博士(文学)。著書に『伊勢神宮と古代王権 神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年』(筑摩書房、2012)、『伊勢斎宮の祭祀と制度』(塙書房、2010)、『伊勢斎宮の歴史と文化』(塙書房、2009)、『古代の都と神々 怪異を吸いとる神社』(吉川弘文館、2008)、『伊勢斎宮と斎王 祈りをささげた皇女たち』(塙書房、2004)、『律令天皇制祭祀の研究』(塙書房、1996)、『謎の平安前期―桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年』(中公新書、2023)、『斎宮―伊勢斎王たちの生きた古代史 』(中公新書、2017)ほかがある。 <この著者の他の記事> 『源氏物語』最後の勝利者は日陰の役割に終始した人物…"後宮の同人誌"が現代まで読み継がれる納得の理由 関連記事 もはやNHK大河で主役級の存在に…中宮彰子が父・藤原道長を超えて天皇家と藤原家の頂点として君臨したワケ NHK大河ドラマを信じてはいけない…紫式部の娘・賢子が異例の大出世を遂げた本当の理由 NHK大河では「平安ギャル」と描かれた…史実に残る藤原道長の次女・姸子がたどった意外な生涯 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #藤原 道長 #書籍抜粋