『死ぬということ』 #健康 #介護 #書籍抜粋 2024/11/08 7:00 #1 #2 #3 #4 老人ホームは決して安心安全の場所ではない…夜間に転倒し大出血した妻は救急車を呼ばずに8時間放置された 東大名誉教授が妻の介護で痛感した高齢者施設の現状 PRESIDENT Online 黒木 登志夫 +フォロー 東京大学名誉教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】日本人の6人に1人が運動不足で死んでいる…東大名誉教授が教える「週にたった2回」で寿命が伸びる行動 だから「介護施設」に入るのはリスクが高い…88歳医師「高齢者が絶対にやめてはいけない日常的な活動の種類」 泥沼介護は最初の一手から始まる…「親の様子がおかしい」と気付いたときに絶対やってはいけないこと カネがあっても「幸せな老後」はやってこない…要介護者になった「おひとりさま高齢者」を待ち受ける悲惨な現実 仕事もない、話し相手もいない、やる事もない…これから日本で大量発生する「独り身高齢男性」という大問題 1 2 3 4 黒木 登志夫(くろき・としお) 東京大学名誉教授 1936年生まれの「末期高齢者」(88歳)、東京生まれ、開成高校卒。1960年東北大学医学部卒業。3カ国(日米仏)の5つの研究所でがんの基礎研究をおこなう(東北大学、東京大学、ウィスコンシン大学、WHO国際がん研究機関、昭和大学)。しかし、患者さんを治したことのない「経験なき医師団」。日本癌学会会長、岐阜大学学長を経て、現在日本学術振興会学術システム研究センター顧問。著書に『健康・老化・寿命』、『知的文章とプレゼンテーション』『研究不正』『新型コロナの科学』『変異ウィルスとの闘い』(いずれも中公新書)など。 <この著者の他の記事> 日本人の6人に1人が運動不足で死んでいる…東大名誉教授が教える「週にたった2回」で寿命が伸びる行動【2024下半期BEST5】 関連記事 だから「介護施設」に入るのはリスクが高い…88歳医師「高齢者が絶対にやめてはいけない日常的な活動の種類」 泥沼介護は最初の一手から始まる…「親の様子がおかしい」と気付いたときに絶対やってはいけないこと カネがあっても「幸せな老後」はやってこない…要介護者になった「おひとりさま高齢者」を待ち受ける悲惨な現実 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #介護 #書籍抜粋