電気を止められて生まれたミッション・ビジョン

akippa社のミッション・ビジョンはある出来事をきっかけに生まれました。

2012年に資金難に陥り、ベンチャーキャピタルから6500万円の出資を受けることができたのですが、会社にお金がなくなるのがイヤで、自分の給料は本当に最低限の金額にしていました。

キャッシュフローをギリギリで回すために、電気代、水道代、ガス代なども自動引き落としにせず、いつもコンビニ払いにしていました。