「見る」と「聞く」は違う脳を使っている

まず、「読む」と「聞く」の比較です。

言うまでもなく、「読む」は目から、「聞く」は耳から、言語情報をインプットしていきます。

そのように情報を取り込む体の部位が違うのと呼応して、私たちが見ているときと聞いているときとで、脳は違う部分を使っています(※1)