#国内経済 #米 2024/09/03 9:00 「コメ離れ」なのになぜ「令和の米騒動」が起きたのか…「時給10円」で農家を働かせる政府の信じられない愚策 日本は「農業消滅」の危機を迎えている PRESIDENT Online 鈴木 宣弘 +フォロー 東京大学大学院特任教授・名誉教授 前ページ 1 2 3 4 5 6 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 このままでは「令和の米騒動」が繰り返される…コメ不足を放置して利権を守る「農水省とJA農協」の大問題 日本中から「オレンジジュース」が消えている…いま世界最大の産地で起きている「日本の買い負け」の現実 なぜ日本はここまで貧乏な国になったのか…安倍晋三氏から相談を受けていた筆者が思う「アベノミクスの壮大な失敗」 「今から行くから待ってろコラ!」電話のあと本当に来社したモンスタークレーマーを撃退した意外なひと言 中2で「初めてのセックスはどんな状況か」を考えさせる…日本と全然違うカナダの性教育 1 2 3 4 5 6 鈴木 宣弘(すずき・のぶひろ) 東京大学大学院特任教授・名誉教授 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省入省。九州大学大学院教授を経て、2006年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授、2024年4月から同特任教授。食料安全保障推進財団理事長を兼務。FTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、コーネル大学客員教授などを歴任。日本の食料安全保障問題の第一人者として食料危機への対応を訴え続ける。『食の戦争』『令和の米騒動』(文春新書)、『農業消滅』(平凡社新書)、『世界で最初に飢えるのは日本』『国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係』(森永卓郎氏との共著)『もうコメは食えなくなるのか』(講談社+α新書)、『マンガでわかる日本の食の危機』(方丈社)『このままでは飢える! 食料危機の処方箋』(日刊現代)、『食の属国日本: 命を守る農業再生』(三和書籍)『コメ・ショック』(経営科学出版)等、著書多数。 <この著者の他の記事> コメの備蓄はあと15日分しかない…高市政権の食料危機なのに備蓄を減らす"無策"が「令和飢饉」をもたらす 関連記事 このままでは「令和の米騒動」が繰り返される…コメ不足を放置して利権を守る「農水省とJA農協」の大問題 日本中から「オレンジジュース」が消えている…いま世界最大の産地で起きている「日本の買い負け」の現実 なぜ日本はここまで貧乏な国になったのか…安倍晋三氏から相談を受けていた筆者が思う「アベノミクスの壮大な失敗」 ランキング 1位 「この日常動作ができないと余命半年以内」2000人看取った医師が重視する「患者の命」の最もわかりやすい指標【2026年4月BEST】 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国内経済 #米