「チップとデール」の悲劇で始末書を書き、会社を辞めることに
電話で叱責されたうえ、自社内でも即刻始末書を書かされ、その後も「そういえば前からMは使えなかった!」などと袋叩きに遭い、退職することを決意したのでした。
しかしこれまた興味深いことに、Mさんはその後転職し、今となってはその転職先で最年少営業部長として比類なき「才能」! をみせている、というエピソードでした。
さて、この話。初作では、「能力」評価なるものが乱高下する一例としてサラっと描きましたが、これは実は掘り下げ甲斐のある事例なんです。
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