リストラ面談の3大禁句
65歳まで会社にぶら下がりたい人にとって、1つ目の関門は「リストラ」だ。リストラはいまやサラリーマンにとって、定年退職と同じ“宿命”である。
「うちは赤字会社じゃないし、自分は若くて仕事の業績もいいから、リストラなんて無縁」というのは典型的な勘違いだ。会社は黒字だろうとリストラに踏み切る。成果主義人事では若手でもコストパフォーマンスが低い社員が多いし、現時点で有能でも環境の変化で簡単にダメ社員化する。
第一の備えは、情報をいち早くキャッチするための社内人脈づくりだ。リストラには必ず前兆があり、社内のひそひそ話が増えてくる。それを早く手に入れられるかどうかで、その後の対応の早さが決まる。このとき、重層的な人間関係を築いてきた人は強い。社内人脈は、上司の上司など役職者の傘下に入れば広がるが、それと同時にさまざまな立場の人が集まる空間に顔を出すようにしたい。
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