親技のカガク #教育 #中学受験 2019/12/08 9:00 #167 #168 #169 #170 #171 #172 受験のプロが必ず子供に守らせる「3つのない」 最大の敵は子供に干渉しすぎる親 PRESIDENT Online 矢野 耕平 +フォロー 中学受験専門塾スタジオキャンパス代表 前ページ 1 2 3 4 結局はわが子が一番「かわいい」 中学受験は「個人戦」である。このことを親子で胸に刻んでほしい。よく考えてみてほしい。わが子が不合格で、ほかの子が合格したとき、他人の子の合格を心から喜べる親などいないだろう。結局、みんなわが子が一番「かわいい」のだ。それは親の「業ごう」と形容すべきものだろう。 前述の3つの「ない」を意識的に守り抜くことで、わが子が入試直前期に満足のいく総仕上げができるよう導き、笑顔の春を迎えてほしい。心からそう願っている。 【関連記事】 「教育熱心な親の子」が4年生で潰れる根本原因 子供が見違える「短い声かけフレーズ10」 頭のいい子が開成・麻布を蹴っていく学校名 マウンティング女子がマウンティングするワケ 小6女子たちの"悪夢のいじめパーティー" 1 2 3 4 矢野 耕平(やの・こうへい) 中学受験専門塾スタジオキャンパス代表 1973年生まれ。大手進学塾で十数年勤めた後にスタジオキャンパスを設立。東京・自由が丘と三田に校舎を展開。学童保育施設ABI-STAの特別顧問も務める。主な著書に『中学受験で子どもを伸ばす親ダメにする親』(ダイヤモンド社)、『13歳からのことば事典』(メイツ出版)、『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(文春新書)、『LINEで子どもがバカになる「日本語」大崩壊』(講談社+α新書)、『旧名門校vs.新名門校』』(SB新書)など。 <この著者の他の記事> 「自習室ありの塾」「寮制の私立中高」に固執…子供を中学受験させる教育熱心な親に滲む"ネオ・ネグレクト"とは X Webサイト 関連記事 「教育熱心な親の子」が4年生で潰れる根本原因 子供が見違える「短い声かけフレーズ10」 頭のいい子が開成・麻布を蹴っていく学校名 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #教育 #中学受験 #入試 #成績 #不登校 #マナー