結果が出たから褒めるのではない、褒めるから結果が出るのだ。成果が出ない部下の本当の褒め方を知っていますか?
「褒めて動かす」上級テクニック
褒めることで、組織は変わるのか。褒めてばかりで甘やかしては、ぬるま湯的な職場になってしまわないのか。日本ほめる達人協会の西村貴好理事長に聞いた。
「褒めてみたけれど相手が喜ばない。褒め方が間違っているのでしょうか? という質問がたまにあります。でも、実はこの問い自体が間違っているのです。相手の喜ぶ顔が見たいからと、他人をコントロールするために褒めるのではありません。僕らが重視しているのは、褒めることで自分の心が整うということです。脳は話しているとき、自分と他人を識別しません。他人を褒めることが、自分を褒めることに繋がり、周りを応援することが、自分の可能性を広げることに繋がるのです」
褒めるところがない人はいない。それを見つけられない自分がいるだけなのだ。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
