「比例式」についてご説明したい。小学校のお子さんがいる方なら「子どもにどう教えるか」という観点から読んでいただくのもよいだろう。
比例式とは、「A:B=C:D」のように、比が等しいことを表した式をいう。
比例式には、「内項(BとC)の積と外項(AとD)の積は等しい」という性質がある。つまり、「A:B=C:Dのとき、B×C=A×D」という公式が成り立つ。実例として「5:4=10:8」で確かめてみると、「内項の積は4×10=40、外項の積は5×8=40」で確かに等しい。
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(構成=田之上 信)

