入塾者の数は想定外「追加募集」を実施中

10月30日に政治塾「希望の塾」の入塾式を行いました。そこで私は次のように述べました。

「東京にはヒト・モノ・カネ・情報、すべてが揃っています。しかし、それが十分に活かされていません。もっともっと磨いていく必要があります。そのためには仲間がほしい。『小池さんその通りだ。一緒にやっていこう』という同志がほしい。唯一、東京に足りないものは『希望』です。今日よりも明日のほうがいい。みんながそう信じ合えることが、何よりも大切だと思います。この塾を通じ、希望をみつけ、希望を実現してまいりましょう」

今回、入塾者を募ったところ、想定をはるかに超える反響があり、政治への関心の高まりをあらためて実感しました。4827人の応募者の中から、2902人の入塾者を迎えることになりましたが、それでも準備していた会場には入りきらないため、入塾式を4回に分けなければいけませんでした。嬉しい悲鳴です。