【1】ノックの仕方

(×)2回では足りない――扉を“トン、トン”とゆっくりと2回ノックして「失礼します」。緊張のためか、背中が丸まってしまい、残念な姿勢に。

(◯)基本は4回――初対面の相手のもとを訪れる際や、ビジネスなどかしこまったシーンでのノックは4回が基本。早からず、遅からず丁寧にノックを。ビジネスでは3回に省略するのも可。2回はトイレノックだ。


【1】ノックの仕方【2】名刺のもらい方

【2】名刺のもらい方

(×)名刺を見ているだけ――相手の名前をしっかり覚えようと意気込むあまり、名刺を受けるときは相手の顔より、名刺をしっかりと“ガン見”。

(◯)相手の顔を見よう――相手の目を見ながらほほ笑む→上位者から渡す→胸の高さでもらい、名刺入れにしまう。海外では必ず名刺交換をするという習慣はない。相手が出さない場合で、どうしても欲しいときは秘書に打診してみる。