五輪後も加速し続ける可能性が高い中国

2007年8月9日と08年8月8日。

2つの日付が、世界の潮流が中国へと向かっていること、あるいは少なくとも日本にとっては中国という名の大きな渦に否応なしに巻き込まれつつあること、を象徴しているかに思える。