始業時間、朝イチの仕事、打ち合わせ、スキマ時間、休日の過ごし方……。時間の使い方に関する年収別の徹底調査で「稼ぐ人」と「残念な人」との決定的な違いが見えてきた。
調査概要/楽天リサーチの協力を得て、インターネットを通じて1000人のビジネスマンより回答を得た。調査期間は2012年11月22~26日。

ルーティンワークを軽視していないか

誰にとっても1日は24時間、1週間は7日だ。ただ、与えられた時間の長さは同じでも、その使い方は人によって異なるはずだ。

そこで今回、年収500万円台、年収800万円台、年収2000万円以上の3つの年収層計1000人に対してアンケート調査を実施し、時間に対する意識や実際の行動について該当するものを選んでもらった。各年収層がどのような時間の使い方をしているのか、さっそくチェックしていこう。