『フランス人の気楽な働き方全力の休み方』 #教育問題 #フランス #書籍抜粋 2026/08/14 10:00 #1 #2 #3 フランスの小学校では鉛筆もシャーペンも消しゴムも使わない…小1で持たされる"一生モノの文具"の名前 PRESIDENT Online トレオレル美智子 +フォロー 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 「頭のいい子が育つ家庭」の食卓には出てこない…朝ごはんのパンに塗りがちな「脳に悪影響でしかない食品」とは 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 「Wi-Fi切ったら大暴れ」したけれど…無口だった「不登校の息子」の心を開いた"母親の神対応" 「三菱商事"採用大学"ランキング」を見れば一目瞭然…学歴社会・日本で成功に必要な「出身大学の最低ライン」【2024上半期BEST5】 1 2 3 トレオレル美智子(とれおれる・みちこ) フランス在住14年の8人子育てワーキングマザー。1986年滋賀県生まれ。一度目の結婚で二児を設けるが、良き妻、良き母でいようと尽くした結果、夫がモラハラDV化し、親族らにより強制離婚。東京でシングルマザー生活を送る。後にフランス人と再婚して渡仏。5人を出産し、7人の母として暮らしていたところ、フランス語が話せないまま突然またもやシングルマザーとなる。職なし、貯金ゼロ、公共料金の払い方も知らないところから、日仏辞書を片手に訪ね歩き生活を立て直す。子どもには不自由な思いをさせないようにと、働きながらも家事の手を抜かず、自分のことを後回しにしていたが、それを知ったフランス人マダムから「どうして自分の人生を楽しまないの!」と怒られる。「休む」ことを目的に働くのではなく、「楽しむ」ことを目的に一日中行動するようになる。その結果、仕事もプライベートもペースを崩すことなく両方が充実し、フランス人と三度目の結婚。その中で出会ったフランス人たちの些細な一言や行動に対してインタビューを重ね、「フランス人の楽に幸せに成功し続ける生き方」をメソッド化。オンライン・リアル(日本)での講演やセミナーを多数実施している。 <この著者の他の記事> 「妊婦に席を譲るべきか問題」が起きる日本とは大違い…フランスでは6人同時に席を立つ唯一つの理由 Facebook Instagram Webサイト 関連記事 「頭のいい子が育つ家庭」の食卓には出てこない…朝ごはんのパンに塗りがちな「脳に悪影響でしかない食品」とは 地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 ランキング 1位 中国の若者が自虐を込めて「貧乏人の寿司」と呼ぶ…対日強硬の中国で店舗4倍に急増した「日本の回転寿司」の名前 ランキングをもっと見る 社会 #教育問題 #フランス #書籍抜粋