脳はエネルギーを節約したい

現代のように安全が確保されていなかった頃、人類は生き延びることがとにかく困難でした。

そんな環境では、「危険を避けること」と「エネルギーを節約すること」が、何よりも重要視されます。

その時代のままの脳が、現代社会で「よくわからないこと」に直面したら、「自分でゼロから考えるよりも、正しそうな人の意見に従うほうが、手っ取り早いし安全そう」と考えます。