愛子さまに感じる“直系”の品格

週刊新潮(5月21日号)で、鈴木洋仁神戸学院大学准教授がいっているように、

「皇位継承という国の在り方にかかわる制度を議論する上で、“愛子さまは素晴らしいから天皇になるべき”という属人的な話にすり替わってしまっているのは問題です。例えば、愛子さまが毀誉褒貶あるような方と結婚を希望なさるとなれば、今の天皇待望論は出ていたでしょうか。国の制度や仕組みが、個人の人気に左右されて“この人だったらOK、あの人だったらNG”となってしまったら、法治国家としては成り立ちません」

週刊文春(5月28日号)は「『愛子天皇』をなぜ高市首相は拒絶するのか」という特集を組んだ。