高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹先生に、「医者も知らない"日本人にあった健康論"」を聞いた。がん治療をしないと、人間は一体どうなるのかーー。

0:00 アメリカ直輸入の健康情報を信じてよいのか
2:57 コレステロールが高いほど、がんにはならない?
5:28 日本はがんで死ぬ国、日本人の健康論が必要
7:19 健康診断は死亡率を減らさない
11:02 医者も知らない「がん治療をしないとどうなるか」
13:21 85歳を過ぎて、がんがどこにもない人はいない
16:54 アルツハイマーへの誤解が意外に大きい
19:02 認知症で車にはねられた人は一人もいない
22:26 臨床をしていない医者たちがいい加減なことを言う
25:08 栄養が足りていない害のほうが多い
28:00 どうしても足りない栄養素はサプリでいい
31:25 男性ホルモンは早い人は40代から減り始める
34:14 スウェーデンとノルウェーがポルノを解禁した理由
37:02 少子化対策より重要、高齢者を元気にする政策
※この動画は2025年6月20日に収録しました。

関連する動画はこちら
https://youtu.be/inQl1QIgaYo
https://youtu.be/U0KhPEElI4E

この動画の前編はこちら2025年7月3日19時公開)
https://youtu.be/bHZx18jdUss

出演者
和田秀樹|精神科医 幸齢党党首
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、35年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。著書に2年連続で年間ベストセラー総合第1位となった『80歳の壁』ほか、多数。2025年7月の参院選に向け政治団体「幸齢党」を設立、無駄な医療費の削減と高齢者福祉の充実を掲げる。

星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、2018年プレジデントオンライン編集長。24年7月よりプレジデント編集長。

制作協力
映像制作会社 knot https://www.knot-tokyo.com/
プロデューサー: 中西朋 ディレクター: 色川翔太

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