マスクを強要する医師
また、コロナ禍が過ぎてもう2年以上がたちますが、いまだに診察のときにマスクが必要な医者や病院は問題です。患者にマスク着用を義務付けるのは、「患者の表情を見る気はありません」と宣言しているのと同じ。逆に医者がマスクをしている場合も、「笑顔を見せて患者を安心させる気はありません」と言っているようなものです。
インフルエンザの流行期や感染症が疑われる患者の診察では仕方ありませんが、そういった確かな理由もないのに、ただ何となくマスク着用を強要するような医者や病院は、信頼に欠けると僕は思います。
目が合わなくても「いい医者」の条件
一方で、顔はこちらを向いているけれど目が合わない、という医者もいます。医者も人間ですから、その人のパーソナリティというものがあります。目は合わないけれど、ちゃんと患者の話を聞いていて、触診もして、その人に最適な医療を探ろうと熱心に心を傾けているかもしれません。口コミに「目が合わない」と書かれていても、その1点で候補から外すのではなく、問診の様子なども合わせてトータルに判断してほしいと思います。
そうは言っても、やはり目が合わない医者は嫌だというなら、それは相性の問題。遠慮なく、次の医者を当たってください。

