身体に余計な負担をかけずにパワーを発揮する

私はこれまで、プロ選手や日本代表選手を中心に、さまざまな競技のアスリートのパフォーマンス向上をサポートしてきました。彼らが抱える課題は、多岐にわたります。

・力を込めているのに、十分なパワーを発揮できない
・思いきり地面を蹴っているのに、動き出しが遅い
・動きが安定せず、軸がブレる
・相手に動きを読まれやすく、逆に相手の動きに反応できない
・何度も同じような部位をケガしてしまう

こうした問題の解決に取り組む中で、私はあるひとつの本質に行き着きました。それは、「身体に余計な負担をかけずに、大きなパワーを発揮できる動き方」を身につけることがすべてのカギになるということです。