スマホ断ちよりも大量インプットが成功の鍵
また、仕事ができる人というのは、情報収集の方法にも特徴があります。意外に思われるかもしれませんが、成果を出す人は情報を選別せず、とにかく多くの情報に触れていました。昨今は、情報過多の時代だからと、取り入れる情報を制限することが推奨されています。
「スマホ断ち」という言葉を聞いたことがある人もいると思います。しかし、私が話を聞いた人たちはみな、日々たくさんの情報に触れることを習慣化していたのです。もちろん、情報が増えるとそれだけ無意味な情報もたくさん入ってきてしまいますが、それを遮断すればいいアイデアがすぐ浮かんでくるというものでもないようです。
彼らは、とにかくたくさんの情報に触れながら「どれだけ質の高い情報の比率を上げられるか」という動きをしているようでした。それを知ってから、私も意識して多くの情報に触れ、それが本当に必要な情報なのかを判断するようにしています。そうすることで「自分で考える力」が鍛えられますし、いわゆるメディアリテラシーも身につきます。
このように、私自身、これからも成功者の動きをベンチマーキングしながら、さらに仕事の効率を高めようと考えています。ぜひあなたも、これらの事例を参考にしながら、仕事ができる人をベンチマーキングしてみてください。


