NG①「薄い前髪がヒラヒラ」
まず、40代以上の男性でよく見かけるのが、おでこが透けている長めの前髪です。
マッシュスタイルで、前髪をおろしている。ですが毛量が足りず、ヒラヒラとして少し頼りないのです。男性は薄毛によって生え際が気になる方も多いはずです。
もちろん、薄毛がいけないわけではありませんが、前髪が薄い方が長い前髪にすると、「あしらい方」が難しくなります。生え際が薄くなると、前髪は厚みが出にくく隙間ができます。
おでこが透けて見える状態は、印象がよく見えません。なぜなら、「隠している」印象になってしまうからです。
加えて、この前髪は家を出る時には整っていても、通勤の間に崩れやすいのも難点です。まとまりのない髪型になってしまうと、ビシッと頼れる印象になりにくいのです。
NG②「白髪染めの伸びたリタッチが丸見え」
白髪は加齢によって避けられないものです。しかし、白髪染めを怠って、伸びたリタッチがハッキリ見えてしまう状態になると、印象はよくありません。
生え際の白黒がはっきり分かれていると、疲れているように見えたり、だらしない印象を与えたりしてしまいます。
そして白髪は黒髪とは異なり、艶がなくパサパサして見えます。さらに白髪はうねりも強いため、ヘアスタイルがまとまりのない印象になりやすいです。
加えて、白髪が見えると「見た目年齢」と「実年齢」に差が生まれやすく、自分の意識する年齢層より一段上に見られてしまうことも少なくありません。


