「自分の軸」は変わっていく
ところが、ソーシャルノイズがうるさい現代に生きていると、好きなことに興じているつもりでも、自分の「大切にしたいこと」や「内発的動機」を見失うことがあります。私自身も、本を書きながら自分が本当に書きたいことがよくわからなくなってしまうことがたまにあります。
書きたくて書いているつもりでも、頭の中で「もっとメリットを煽ったほうが売れるんじゃないか」とか「“サボるのが大事”なんて書いたら、企業の人事担当者から嫌われてしまわないだろうか」などと考えてしまうわけです。
もちろん、せっかく本を書くなら売れたほうがいいし、社会の規範に大きく反しないほうがいいかもしれない。
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