丁寧すぎる態度=営業になるので注意

もう1つ、初手で営業だと相手に伝わってしまうため気をつけておきたいことがあります。

それが、丁寧すぎる言葉です。

新規でテレアポをするなら、

「お忙しいところすみません。○○会社の半沢と申します」

この言い方は絶対に避けましょう。

電話を取る男性
写真=iStock.com/seb_ra
※写真はイメージです

お客様側も、日々営業を受けているので「お忙しいところすみません」=営業という方程式が出来ています。この言葉を使っただけで、相手はお断りモードになってしまうのです。

半沢ツヨシ『営業クエスト 「即決」に導く“黄金の方程式”』(かんき出版)
半沢ツヨシ『営業クエスト 「即決」に導く“黄金の方程式”』(かんき出版)

最初にいかにも営業という対応をしてしまうと、お客様も「ああ、営業ね」という構えになるので注意が必要です。

「お世話になります。○○会社の半沢と申します」

これだけでOKです。

要は、あたかも取引先であるかのような対応をすることによって、相手の心の僅かな隙間に入り込むということです。

ぜひ、このテクニックを試してみてください。

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