TVドラマ化もされた大ヒット作『37.5℃の涙』著者最新作!
うつ病、パニック障害、依存症……。現代社会で生きづらさを抱える人々の悲鳴に耳を傾け、心のケアをする精神科医・夏島凛子35歳。穏やかな日々を過ごしていたが、ある日、最愛の娘・悠里が目の前で飛び降り自殺を図り、助けようとした凛子も一緒に転落してしまう。病院で目覚めると、凛子は自身の意識が娘の身体の中にあることに気がつき…?
娘に死を選ばせた人間を自らの手で探す、最愛のヒューマンミステリー第3話をお届けする。


©椎名チカ/小学館


