“『真綿の檻』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)"
『真綿の檻』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

古風で地味でおとなしそうな女性……それが榛花の印象。
幼い頃から親の手伝いばかり、結婚してからは夫に尽くす毎日。
そんなある日、母が負傷し介護を要求されることに。

反発する夫に、榛花の親は「離婚して帰ってこい」と榛花に告げる。
しかし、それに榛花が返した言葉は、あまりにも予想外で強烈なものだった……‼

「夫婦」とは、「親子」とは、「家族」とはなにかを問う第1話をお届けする。

>>『真綿の檻』単行本
『真綿の檻』©尾崎衣良/小学館
『真綿の檻』©尾崎衣良/小学館
『真綿の檻』©尾崎衣良/小学館
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