高市首相に、いま、伝えたいこと
こうした事態も不可解ではありますが、ことは一国の総理大臣の「緊急事態」です。
もし高市首相が受けたこの診療行為が真実であれば、担当した医務官にははなはだ失礼ではありますが、現在のわが国の医療水準からみて、きわめて低レベルと言わざるを得ません。
「世界に誇るニッポンの医療水準」がこのていどであると、もし世界に知れわたってしまうのであれば、ひとりの医師としてこれだけ悲しく悔しいことはありません。
高市首相はじめ政権のスタッフは、もしこれまでの説明が「間違って」いたのであれば、ぜひ早急に投開票日までに有権者にたいして誠実に説明し、有権者の混乱を収束させていただきたいし、その責任があると重く認識していただきたいと思います。
高市首相、政権への「信任」を問う選挙というのであれば、なおさら。そう考える有権者がほとんどではないでしょうか。


