超ユニークな「11超」コンセプト
先日、当時の辣腕デザイナーを直撃しましたが、70~80年代のイケイケなホンダらしいユニークすぎる開発テーマが面白い。
それは「11超(ジュウイチチョウ)」と呼ばれ、●超低ボンネット●超低エンジン、●超低サスペンション、●超視界、●超フィットシート、●超エアコンディショナー、●超高視認性、●超グラッシー、●超フラッシュサーフェス、●超ワイド&ロースタンス、●超低トレーインパネなど全11項目。
こういうコンセプトの存在自体が、時代の空気を物語ります。いまならさしずめ●超低排出ガスとか、●超電動感、●超スペースユーティリティになりそうで、言わば流行歌のように当時の走るトレンドセッターが作られていたわけです。
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