「申請してもどうせ通らない」と正当化していた

当時は、その気づきを、うまく言葉にできたわけではありません。でも、振り返れば、大きな転機でした。

皮肉なことに、経済学の授業では、こういう身近な例はあまり出てきませんでした。

時間の投下配分を考えてみる。ただそれだけのことが、私には強烈なインパクトでした。複雑な理論でも難解な式でもない。ただの算数です。