弁護人が「これ、前代未聞ですよ!」

法廷には、被告人と同居している母親が情状証人として出廷です。「被告人が家で酒を飲む時はそんなに大量には飲まないので、酒癖が悪いとは思ってなかった」と証言。今後は酒を飲ませない、と約束していました。

そして、被告人質問。弁護人から。

弁護人「無免許運転、飲酒運転、無賃乗車、タクシー泥棒……これ、前代未聞ですよ! かなり異常な行動だけど、なぜやったんですか?」
被告人「全く覚えてないです」