プレゼンで聴衆が「素晴らしいご意見」は良くない兆候

プレゼンの冒頭で、「今朝はよい天気ですね」と挨拶した際に、「それは素晴らしいご意見だ」などと聴衆から声が上がるとしたら、それは非常にかんばしくない兆候だ。

受講生たちが臆せず私に意見を述べられるよう、私は匿名アンケート用紙を配った。何としても聴衆から得られるものすべてを吸収し、無益なものは濾過する「スポンジ」になりたかったからだ。しかし、事態は私の期待通りには運ばなかった。

学生たちは私の講義を酷評した。「緊張しすぎており、呼吸音がダース・ベイダーのようだ」