物理学科は「東京理科大学>慶應義塾大学」
専門ごとに序列が変わるようになったのも、ここ10年ほどで生じた大きな変化です。
その際たるものが、物理学科でしょう。なんと物理学科の偏差値は、慶應義塾大学よりも東京理科大学のほうが上なのです。
理由は、慶應義塾大学は総合大学であるため教養科目の割合が多く専門性が少し乏しいこと、学費が高いことがネックになっているため。そして慶應義塾大学には“慶應”というブランド力、つまり「ブランド就職」を狙う人も一定層集まるため、堅実に物理学を志したい人は東京理科大学を志望しがちといった背景もあります。
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