単身でも年収600万円あれば「いい立地」が狙える
年収の25%を家賃に支払うなら、その35年分の金額の分譲マンションを購入することができる。今の超低金利に税制の優遇もあり、ほぼゼロ金利で計算できるからだ。そうすると、年収400万円、600万円、800万円、1000万円の人はそれぞれいくらの物件が買えるかをまとめたものが以下だ。
年収:400万円、年間支払額:100万円、物件価格:3500万円(233万円※50m2のマンションとした場合の坪単価、以下同)
年収:600万円、年間支払額:150万円、物件価格:5250万円(350万円)
年収:800万円、年間支払額:200万円、物件価格:7000万円(467万円)
年収:1000万円、年間支払額:250万円、物件価格:8750万円(584万円)
【相場変動:年-1%の場合】
( )内は50m2のマンションとした場合の坪単価なので、単身であっても年収600万円あれば、かなりいい立地でマンションを購入することができる。いい立地ということは資産価値が高いということだ。相場変動がない場合、坪350万円ほどのエリアでは年間1%程度しか下落しない。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
