血流が悪くなると心臓は分厚くなる
・大動脈に石灰化がある
動脈硬化が進行すると、血管の壁にカルシウムが沈着し、硬くなることがあります。これを「石灰化」と言い、図表2のように胸部レントゲンの写真上で血管の壁に沿って白い影が写ります。
石灰化の所見があると、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)を発症する確率が最大で4.21倍も上がるとする論文もあります。
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