iDeCoのおトク度がアップ!
将来の年金を増やすために、ぜひ活用したいのが「iDeCo(個人型確定拠出年金)」です。公的な個人年金制度の一つで、毎月一定額を預貯金や投資信託などで運用していくと、60歳以降に年金や一時金として受け取れます。
メリットは、①運用益が非課税で、受け取り時にも税制優遇があること、②毎月の掛金が所得から控除され、所得税や住民税が安くなること。今収入があって税金を納めている人は、最優先で利用しましょう。預け先は、投資信託や定期預金、保険などから選びます。
毎月の積立限度額は加入する年金によって異なり、フリーランスや自営業は月6万8000円、会社員は、勤務先に企業年金がない場合は月2万3000円、企業型年金に加入している場合は企業型年金とあわせて2万3000円に。2027年から掛金の上限額※が引き上げられ、加入年齢は現在の65歳未満から70歳未満に引き上げられる予定です。
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