『〈国防〉の日本近現代史 幕末から「台湾有事」まで』 #日本史 #自衛隊 #書籍抜粋 2025/10/09 8:00 #1 #2 140万人の沖縄県民は"見殺し"でよいのか…中国からミサイル攻撃を受けた時の非現実的な政府の避難計画 自衛隊は将来の「国防」をまっとうできるか PRESIDENT Online 一ノ瀬 俊也 +フォロー 埼玉大学教養学部教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 戦時下の主婦に行われた「国防の躾」とは…旧日本陸軍が2000万人もの女性に強制した「相互監視網」の恐ろしさ 目を見開いた中国人の喉にメスを入れた…731部隊の「死の細菌兵器工場」で行われた"人体実験"の狂気の実態 「米国が真珠湾攻撃を引き起こした」と愚痴をこぼす…初代宮内庁長官が聞き取った「昭和天皇の知られざる本音」 奈良・京都に殺到するのは「古き良き中国」だから…中国人観光客の態度が日本人をガッカリさせる納得の理由 昭和天皇が最側近だけに見せた「涙」の意味とは…退位しなかったことで戦争責任を問われ続けた「象徴」の葛藤 1 2 3 一ノ瀬 俊也(いちのせ・としや) 埼玉大学教養学部教授 1971年、福岡県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程中途退学。博士(比較社会文化、九州大学)。専門は、日本近現代史。著書に、『近代日本の徴兵制と社会 』『銃後の社会史――戦死者と遺族』(いずれも吉川弘文館)、『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」――帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文春文庫)、『戦艦大和講義――私たちにとって太平洋戦争とは何か』『昭和戦争史講義――ジブリ作品から歴史を学ぶ』(いずれも人文書院)、『戦艦武蔵――忘れられた巨艦の航跡』(中公新書)など多数。講談社現代新書に『皇軍兵士の日常生活』『日本軍と日本兵――米軍報告書は語る』『飛行機の戦争1914-1945――総力戦体制への道』がある。 <この著者の他の記事> 戦時下の主婦に行われた「国防の躾」とは…旧日本陸軍が2000万人もの女性に強制した「相互監視網」の恐ろしさ 関連記事 戦時下の主婦に行われた「国防の躾」とは…旧日本陸軍が2000万人もの女性に強制した「相互監視網」の恐ろしさ 目を見開いた中国人の喉にメスを入れた…731部隊の「死の細菌兵器工場」で行われた"人体実験"の狂気の実態 「米国が真珠湾攻撃を引き起こした」と愚痴をこぼす…初代宮内庁長官が聞き取った「昭和天皇の知られざる本音」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #自衛隊 #書籍抜粋